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1. |
物流業者の選択:
横浜港からハンブルグまでの船の手配が出来、かつ横浜港での輸出通関とハンブルグでの輸入通関のできる業者を選択します。従って、ハンブルに現地法人がある物流会社の選択になります。物流会社によっては現地法人を持たずに、現地の物流会社と提携して業務を行っている所もありますが、私は現地法人を持っている物流会社に的を絞りました。
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2. |
ハンブルグでの輸入通関及びハンブルグ港からフランクフルトの指定場所までの輸送費の見積をその物流会社から入手し、インボイス価格に反映させます。
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3. |
ドイツ輸入時に発生するVATについてはB社が負担する旨B社の合意を取り付けました。(VAT:Value Added TAXの略称。「付加価値税」と訳します。輸出入を除く、財・サービスの購入について課税されます。)
インボイスにはその旨記載します。 |
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4. |
フランクフルトの指定場所でB社へ契約商品を引渡す上での、事前打ち合わせ及びA社の指定した業者との顔合わせを兼ねて現地でA社の指定業者とB社で打ち合わせを行わせます。
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