京都京北 常照皇寺
(じょうしょうこうじ)

 開山650年。臨済宗天竜寺派に属する禅宗寺院で、山号を大雄山と称する。鎌倉時代から室町時代に渡る60年程を南北朝時代と呼び、南の吉野に後醍醐天皇が、北の京都に光明天皇が、北の院政の主が光厳上皇。寺の初代禅師、天台梶井門跡系成就寺を改め禅寺へ。
その名残が仏堂に安座する大原三千院三尊仏に似るやまと座りの観音、勢至像。後花園天皇、後水尾天皇明治天皇と皇家菩提寺への施入。地域入牌直檀の山樹撫育からの搬出で堂宇境内を護持。今後は時の移るに従った小体な山寺としての生命を願っている。境内一円は府の史跡に指定されている。

常照皇寺


常照皇寺


常照皇寺


常照皇寺


常照皇寺


常照皇寺


常照皇寺


常照皇寺





山國護國神社
(やまぐにごこくじんじゃ).

山國護國神社

山國護國神社

山國護國神社




岩戸落葉神社
(いわとおちばじんじゃ)

京都市街から周山街道を約20キロ行ったところにある、岩戸社と落葉社の二社からなる産土神。その歴史は古く、元は千有余年前の延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)に記された堕川(おちかわ)神社とも言われる。源氏物語「落葉の君」ゆかりの小さな社で、いつの頃からか落葉神社と呼ばれるようになったという。境内には高さ20mを超えるイチョウの巨木があり、秋には一面を黄色に染め上げ、境内を彩る。

岩戸落葉神社


岩戸落葉神社


岩戸落葉神社

赤く染まらない、黄金色の秋


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