== カナダ・米国企業との協働に依る事業機会獲得 ==

2003年9月1日

海外企業と提携して海外の市場と事業機会を獲得しましょう。最初は不慣れな地域と市場です。平川会計パートナーズが、信頼出来る北米在住の水先案内人と共に、主に建設分野での事業機会創出と世界市場進出への段取り組みのお手伝いを致します。

☆ 弊社の北米にある提携先を御社の国際事業推進室として機能させます。
☆ 御社との協働に興味を持つ北米のエンジニアリング会社を発掘します。
☆ カナダ・アメリカ政府資金のプロジェクトへの参加機会創出と必要手続を致します。
☆ 北米に限らず、寧ろ東南アジアを始め途上国の現場でのプロジェクトを求めます。

1) 北米側の支援を受けながら北米の資金による案件を日本側がサブコンとしてアプライし案件受注をします。次に北米側をサブコンに、国際協力事業団(JICA)案件を日本側が獲得します。(北米会社がJICAの単独受注をするのは先ず無理です。)
〜カナダ外務省・国際協力基金(CIDA)、多国間開発銀行(MDB)、アジア開発銀行(ADB)、世界銀行(WB)等が資金提供(Funding)する案件(Project)を対象にします。

2) 可能であれば、カナダの建設コンサルタント会社とアジアでの協働実績を作り、絆を維持し北米の現場、ヨーロッパの現場へと市場拡張と活動現場を広げます。
〜ヨーロッパ銀行(ERBD : European Bank for Reconstruction and Development)が公共施設整備(公共や民間セクター)への資金提供(Funding)支援をしています。

3) カナダではバンクーバーオリンピックが2010年に開催を予定されています。それに伴いバンクーバー地区では、人口が1.5倍(つまり現200万人から300万人)になると予想されている2030年を目指し、数多くのインフラ整備計画があります。この公共事業に日本企業が事業機会を獲得すべく、今から日本と北米のエンジニアリング会社の掛け橋として「協働の実績作り」をして参りましょう。

4) 保健、教育、統治、環境等の分野は国際協力事業団(JICA)の活動分野では今後一層重要になります。カナダ企業はこれらの分野で先進的な技術と多くの実績を持っていますので、有力なカナダ企業との連携をして行くのは将来を鑑みても得策です。

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